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コロナの影響その後 映画館について

今日Twitterで目にした投稿の中に

先週の映画の興行収入が衝撃的。1位の「パラサイト」ですら土日で173,100円。

というものを見た。※要点だけまとめてます

これはざっくり123人の計算である。

全国で123人。3桁である。全国で。

この結果のインパクトはすごいと思う。

今日はここからすこし話をしていきたいと思います。

映画館の来場者について考えてみる

先程触れた123人という数字。

この数字はかなりインパクトのある数字だと思うが、しかしこのインパクトには2通りあると思う。

その二通りというのが
・たった123人なの?
・この自粛のなか123人も見に行ってるの?

の2パターンが主じゃないでしょうか?

ちなみに私は前者でしたね。たった?という感覚でした。

しかしここで一つ言っておきたいのは、私自身は絶賛自粛中でございます。基本的にほとんど外には出てません。

仕事は通常運転してますのでそれにより外へはでますが、仕事以外での外出はないですね。仕事帰りにスーパーなどに寄り道する程度でしょうか。

どうしても今のこの雰囲気といい、万が一感染してしまった場合のリスクなどを考えたときに外出はなかなかできないですよね。

そんな意識の私でも映画館の結果に関しては「たった」という感覚でしたね。

しかしここまでの事態となってしまうと映画館の事業というのはコロナウイルスの影響が収束するまではとても厳しい状況ですよね。経営者さんはもちろん従業員さんたちの不安といったら計り知れないですよね。

私は幸い仕事はまだほぼ通常運転してますので不安はあってもまだ楽観できる部分もあるのですが、休業であったり、休業と変わらない状態のジャンルの業種の方たちは不安で仕方ないですよね。なによりも収束の目処もたってないので終わりがわからないですからね。

一日も早く収束してほしいですよね。
そのためにも今一度みんなで気を締めてみんなで頑張りましょう。

適切な自粛と適切な理解をしましょう

映画館の件をお話させていただきましたが、ここですこし訂正などをしていきたいと思います。

ちなみに映画館という環境は然るべき対策さえ怠らなければ三密には該当しないそうです。
ただし、映画館としてはホールのキャパシティに対する集客は減ってしまいますけど。

でもここで私がお伝えしたいのは、すべてが悪というのではなくちゃんと理解と勉強をしましょうということです。

もちろん状況が状況なだけに不要不急な外出は避けるべきだとは思います。

でも人間として生きていく上では、必要最低限は「息抜き」は必要だと思います。
もちろんその「息抜き」は人それぞれではあると思います。
ある人にとってはそれは散歩であったり、ある人にとっては映画だったり、ある人にとってはそれがタバコやお酒だったり。

人に迷惑をかけてしまうようであれば話は別になってしまいますが、それぞれの生活を維持していく上で必要な活動はあると思います。それを否定することは誰にもできないと思うのです。

だから節度のある範囲でそれぞれの趣味趣向をやるのはいいことだと思います。

むしろ問題視すべきはもっと他にあると思います。神奈川県の某観光地は先週末かなり賑わってたそうです。もちろん施設などではないので三密という環境ではありませんが。

でも映画館のことがこれほどまでに影響のある話題になるのであれば観光地が賑わうというのはもっとおかしいことではないでしょうか?

最後に

もっと国民1人1人が意識をもってウイルスと向き合っていかないと、コロナウイルスの収束はもっともっと先の話になってしまうのではないでしょうか。
たとえあなたにとってそれでよくても、誰かにとっては命に関わる問題だったりします。

自分のため家族のためにも。友達や職場の人を守るためにも。
今このときも命をかけて仕事をしてくれている医療従事者の方たちがいます。
自分のためにやることが、たくさんの人の命や生活を守り大きく言えば世界を守ります。

1人1人が意識することで世界は変わると思います。

みんなで世界を守り、残りの人生をもっと楽しいものにしていきましょう。

ではまた。

ABOUT ME
マッカチン
福岡県は南部に住む少し変わった30代のおっさんです。孤独に生活しておりますが将来のために成長しなければと思いこのブログを開設しました。 雑記として書いていきますが、地元のことなども紹介していきたいと思っております。