オリジナルのエピソードを盛り込んだアピールを心がけてください

30代の男性会社員です。現在はメーカーの研究開発業務に従事しています。

私も就職試験をパスして現在の会社に入社しましたが、その際に自己PRという内容が面接にありました。

その反省や体験談、そして社会人目線でのアドバイスを記載させて頂きます。

先ずは何を自己PRするのかですが、あなたオリジナルのエピソードを盛り込んだ内容が好ましく、更にそのPRポイントが就職先の企業でどのように活かされるのかという点まで触れてもらうと非常に良いと思います。

私は学生時代に打ち込んだ野球の話を数々の挫折から得られた教訓を強みとして、御社にも貢献していきたいですという旨でアピールしました。

単純にスポーツに打ち込んできましたとアピールしても面接官には伝わりませんし、大手企業の場合になると何百人も見ることになりますので、オリジナリティーがないと印象に残ること(内定の獲得)は難しいでしょう。

次に伝え方です。よくある話としては丸暗記して本番で頭が真っ白になり、覚えたことが全て飛んでしまって何もアピールできなかったという失敗談があるかと思いますが、丸暗記したセリフのような言い方では面接官には伝わりませんし、つまらなく感じてしまいます。

ジャスチャーや抑揚を加えながらあなた自身の言葉を面接官の目をみてしっかりと伝えていくことが重要ですし、伝わる言い方だと思います。

また、このレベルはかなり上級テクニックになりますが、敢えて面接官に質問させる(疑問を持たせる)ような言い方をテクニックとして活用するのもひとつですし、質問が飛んでくるということは興味を持って頂けているということにも繋がってきます。

最後になりますが自己PRはあなたの思いをしっかりと面接官(経営者の場合もあります)に伝える重要なポイントです。

どのように伝えれば相手に伝わるかを常に意識しながらあなたなりのベストな方法で本番に挑んで頂けたらと思います。

あなたの成功を心より祈念致します。頑張って下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする