自己PRは分かりやすさと共感できるかが大事です

自己PRで大切なことは、分かりやすさと共感できるかです。

まずはじめに、就職活動では主にエントリーシートと面接という方式で、人物評価を行い、採用の合否を決定しています。

文章の構成や語句のチェックを機械にかける事はあっても、評価するのは相手である企業の「人」です。

そこをターゲットとして自己PRを作り上げてください。

分かりやすさについてもっとも大切なことは、万人がわかる言葉で書いてあるかどうかです。

大学生活ではあまり使う機会がないかもしれませんが、敬語や「ですます調」「である・だ調」の使い方と書き方を徹底するだけで、多くの就活生に差をつけることができます。

具体的には大学の就職課や人材会社のセミナーを活用し、自分の言葉づかいを徹底して見直すことがおすすめです。

面接ではふとした緊張から、普段使っているような若者言葉(ヤバい・マジ)などが出てしまいます。

そこのON・OFFをきっちり練習すれば、つまらないミスを出さずに、面接でも本当に伝えたい言葉を相手に届けることができます。

エントリーシート上でも全く同じです。必要なのは万人が理解できるかどうかなので、友人から親世代まで、より多くの年齢層に自分の文章をきちんと見てもらうことで、自分の言葉遣いや伝えたいポイントを把握することができます。

企業のエントリーシートを読む人事担当は、若手から年配の方まで様々な年齢層に分かれます。

ですので、文章校生を様々な年齢層に行っていただくことが効果的です。共感できるかどうかについては、物語性が重要です。

過去と現在と未来をしっかりストーリーに仕上げ、聞き手・読み手にインパクトを残しましょう。

過去に自分はどんな学びや経験を得たのか、現在就職活動をする上でどういった企業で働きたいのか、将来どのような人物に成長し、仕事や企業に対してどういった貢献をしていくのか、という自己アピールを時間の経過と自身の心情や成長性をもたせて伝えることができれば、必ず自分にあった企業とマッチングを図ることができます。

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