自己PRのポイント2つ

自己PRで大切なことについて、元大手企業の採用担当者として感じたことをお伝えしていきます。

自己PRの見つけ方、PRポイントの伝え方の順に解説していきますので、既に準備されている方も、これから準備しようという方も、面接官からどんなところを見られているのか考えながら読んでみてくださいね。

自己PRは、多くの企業の採用面接で質問事項にあがるポイント。しっかり対策して面接に臨みましょう!

PRポイントの見つけ方

自己PRが大切だと分かっていても、いざ考えてみるとどこをPRしたら良いのか分からない、という方が多いかと思います。そこで、まずはPRポイントの見つけ方をご紹介します。

PRポイント=自分の長所。そう考えていると、PRポイントはなかなか見つかりません。

そうではなく、PRポイントとは「あなた自身の特徴」のことです。気づけば集団のなかでこんな立ち位置が多い、普段こんなことをよくやっているetc

PRポイントは、そんな日常の中にあります。普段なにげなくやっていることは、あなたが苦もなくできることだったり、多くの経験を持っていることだったりします。

それこそが、あなたの特徴=PRポイント。例えば道行く人を見て、あの着こなしは素敵、あの雰囲気ならこんな服装が似合うのに、と思うのもPRポイント。

アパレル関係なら引く手あまたです。いつも人のサポートばかりでリーダー経験がない、というのも、PRポイントです。

組織はリーダーばかりでは動かないので、サポートが得意な方も必要です。顕著な例では、秘書などが向いているかもしれません。

このように、あなた自身の特徴を書き出してみて、一番しっくりくるものを選びましょう。

PRポイントの伝え方

PRするポイントを決めたら、次は伝え方です。これは、きちんとマニュアルがあります。

PRポイントはなにか

  • それが良い方向に働いた経験、またはそこがPRポイントだと思った理由
  • そのPRポイントは仕事ではどう活かせるのか

この順に話しましょう。これは、ビジネスでの会話に則した順で話をすることを目的としています。

そして、一番大事なのは、「それが良い方向に働いた経験」の部分。

どうしてそのPRポイントがPRポイント足り得るのか、その根拠をポジティブに伝えられるようエピソードなどを話しましょう。

自己PRを考えた過程が相手に伝わるとなお良しです。

最後に

以上、自己PRに大切なことをお伝えしました。

将来を決める大切な面接、しっかり対策して悔いのないようにしましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする