前職の経験を軸に自己PRを考えてください

転職でも必ず行わなければならないことの一つに自己PRがあります。

転職での自己PRは学生の頃の就活のような内容ではなかなか転職に成功できないので、転職用として自己PRは考えるようにしましょう。

では転職のための自己PRとはどのようなPRを言うのでしょうか。

まずはあなたの前職での成果や工夫したことなどを参考に、あなたの強みや得意なことを考えることが大切です。

就活での自己PRは主に学生時代の部活動やアルバイトで頑張ったことを参考に強みを考えると思います。

しかし転職となると考える軸はやはり前職でしょう。前職で何をやっていたかも含めてあなたの成果を元にあなたの強みを考えていきましょう。

強みがイマイチわからない場合は前職の同期や上司に聞いてみるのもいいかもしれません。

自己分析と他己分析両方やって納得のいく自己PRにしていきましょう。

また、強みを考えるだけでは自己PRとしてはイマイチになります。

その強みを生かしてどんな仕事をしていきたいか、転職先でどのように貢献できるかまでをしっかりと考えることがとても大切になってきます。

どうなりたいかまでを考えることで転職での面接の際でもビジョンを面接官に述べやすいですし、あなたがどんな人か、企業にどのような利益をもたらしてくれるか、相手はあなたの評価をしやすくなります。

強みや得意なことがわかったからそこで終わりにするのではなく、その強みをどのように生かしていきたいか、どのような貢献ができるかまでをしっかりと考えることであなたの自己PRは面接官などの相手にとってもわかりやすく、興味のある内容になっていきます。

また、自分を良く見せすぎないように謙虚な気持ちを持って自己PRをしましょう。

自分よがりで嘘も交えながらの自己PRは伝わりませんし、転職した後も苦しむのはあなたです。

素直な気持ちで等身大の自分の自己PRをするように心がけるととても素敵な自己PRができると思います。

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